Sunday, September 17, 2017

ネンリンピック 秋田



茨城の選手たちは秋田で楽しくしてもらいました。秋田に感動されましたと言ってくれた、嬉しかった〜




また遊びに来てくださいね!(^^)

Saturday, September 2, 2017

「命の大切さ、自転車で思いを伝え~」

今回は世界自殺予防デーの「自転車で走る、自殺予防意識を高まる」キャンペーンに応答して、私は「命の大切さ、自転車で思いを伝え~」といった活動を計画した。自殺予防学会の一員としてもありますが、「命の大切さ」を伝えたい、自分の思いを皆と共有したいですね。

この前は母校の講演の誘いで、生まれ育った故郷をたずねました。私の出身校は系列小中高なので、町の人は大体小学校、中学校、高校も一緒ですね。講演会の後は学生時代の友達とのお茶会。お茶会を計画してくれた友人は幼なじみでした。参加者は全員小学校からの付き合い。その中に、一人が私と会ったとたん「会いたかった」と泣き出しました。あの人は20年ぶりでしたね。私のことをこんなに大事にしてくれているんだと不思議に思った、20年前に大事にされたことを全然覚えなかったな。(そう思えば、30年前の小6の時もこの三人とよく遊んだですね。小6の時は、私はクラスの中に孤立されて、自殺を考えたんですね。このお茶会の3人の友達は別のクラスでした。もしかして、あの時この3人がいたから、クラスに孤立されても、私一人ではなかったから、少しでも救われたかもしれませんね。人の記憶は本当に面白いんだ~)

学校の講演で、学生たちの悩みを感じました。人の前に元気の顔をふるまい、本当は悩んで悩んでどうしようもない気持ち。自分は鬱ではないか、統合失調症になるではないか、と相談がありましたね。自分はそのままでいいか?親に心配させるではないか?友達は大丈夫か?他人に不信感を持っている子が多かったかなあという印象が残った。そして、自殺した友達のこと、事故で亡くなったの友達・家族のこと、鬱や統合失調症で苦しんでた友達のことを思い出して、自分のことと重なるように重く感じました。

「自転車で走る、自殺予防意識を高まる」。意識して自転車で走ることで、自分は大切だ!という意識も高まれるかなあ。今は苦しんでも、生きていけば、10年後はまた違うでしょう。日本自殺対策大綱での自殺の定義は「追い込まれた死」。自転車で走るだけで、自殺予防意識を高めることができれば、私も応答したいです。「自殺しないで」というスローガンではなく、「自分を大切にして」「自分にセカンドチャンスをあげて」「自分を愛して」「自分のことを愛していくれる人がいるよ」と、こころで叫びながら自転車で走りたいですね。この思いを持って、「命の大切さ、自転車で思いを伝え~」の活動を計画した。よかったら、ぜひ応援してください。


「命の大切さ、自転車で思いを伝え~」
目標: 全員合計2000km以上 (日本列島の北から南くらい長さくらい~)
計算例:ふらっと⇔大曲駅 2.2km往復 (10回ぐらいの距離)

一人で1㎞でもよいので、ひとりひとりの協力があれば、2000㎞の思い出を作れますね~

参加費無料、だれでも参加オッケー。途中参加、退出自由。

参加した報告が不要です。
感想があればぜひ一言教えてくださいね。

Tuesday, July 11, 2017

2017.7.10の日記

暑い日が続いてますね。
体調管理が難しい時期ですね。
そんな中、今日は、涼しいふらっとで、お抹茶をたてて頂きました(*^^*)
桑野さんと栗林さんがいらっしゃって、お茶の作法を伝授して下さいました。すずしげな、コーヒーゼリーと水饅頭(о´∀`о)
そして、ほろ苦いお抹茶…‥心も体もリフレッシュしました。こういった気分転換…‥お二人はお上手になさっているのだな、と(*^.^*)
毎日の生活の中で、溜まってしまうストレス…‥雑音が頭の中で鳴っているような…‥そんな乱れた心を、静けさや和やかさで癒していく、そういう時間も大切ですね。
自分自身でも、こういうコントロールが上手く出来たらなぁ……これからの目標にします♪♪

誰かが、人と楽しくお話しているところを見ると、私は嬉しくなります(о´∀`о)
その中に自分が参加していなくても、見ているだけで、癒されます。
時々、涙が出る程、喜びを感じてしまいます(^^)
その理由は何なのか、具体的には説明出来ませんが…‥ふらっとの皆からそして、ふらっとの周りの方々から元気を頂いている事は確かです。
少し意固地になって悩んでいる自分が恥ずかしくなりました(*^.^*)

そして、今日は、びおらのセンター長の佐々木さんと、もう一人、職員の先生がおみえになりました。
その先生が、今日のスタッフ、ダブルYの高校の時の担任の先生でした!!
感動の再会~( ´∀`)
今日の素敵なサプライズでした☆★

Monday, July 3, 2017

ふらっとつれづれ〜音楽編〜

6月29日(木)
ぴあスタッフの当番日。

この日は色んな歌を歌いました。
皆さんと一緒に歌うのは楽しいですね。
和やかな雰囲気で、それぞれ心地よく歌っている印象でした。

みんなで歌うと、一体感もありますし、声を出す、というのは何か心身に良いのだろうなあと思いましたね。

個人的にはギターを持っていると安心するので、拙いけれどそれを生かして皆さんに楽しんでもらえるのは嬉しいことでした。
これからも少しずつ、音楽の交流が出来れば良いと思います。

みなさん思い思いに歌ってとても良かったですが、特に印象的だったのはYMさんとMくんでした。

YMさんは声に自然にビブラートがかかっていて、声量もあり美声ですね。初めて来られたOさんも絶賛していました。オペラとかゴスペルとかも似あうなあと感じました。

Mくんは、この日のために歌を練習してきていたようで、声を出しすぎて喉がやられてしまったようです><その情熱的な歌に皆さん聴き入っていました。みんなの前で歌う姿は気持ち良さそうで、自由に歌うことの楽しさを見せてくれたような気がしました。

その後つられるように?筆者は禁断の演歌を歌うことに・・・しかしそこでもYMさんが一緒に歌ってくれ心強かったです。そこでまた一つ薄皮が破れたように感じました。

それでは本日のふらっとメンバーによるセットリストを載せて終わりたいと思います♪

◯若者たち
◯見上げてごらん夜空の星を
◯空も飛べるはず
◯気球に乗ってどこまでも
◯湘南がとおくなっていく
◯翼をください
◯いとしのエリー
◯なごり雪
◯white love
◯promise
◯piece of my wish
◯風
◯兄弟船
(順不同・抜けがあったらごめんなさい)


                                                       スタッフJ

Tuesday, June 6, 2017

勇気を出して、相手を信じて!〜恋愛篇〜

気持ちを話さないことは
大変つらいことだね。

好きは好きって
大声で叫びたい!
恥ずかしいことを知らないではないんだ。
恥ずかしいけど、
声を届けるまでずっと叫びたい!
相手のためか、自分のためか、
わからない。
思いをかなえるまで叫びたい!

好きは好きって、
「君のことが好きだ」と聞きたい。
こういう思いは青春だね!

女の子たちはみなそうかも。
好きな人ができたら、
気分不安定になり、
いろいろ妄想したり、
パッシブにいたいが、相手に気持ちを伝えるために一生懸命に頑張る。
そして、相手のスキ嫌いを思って気持ちをがまん。

ふらっとの女子たちはいつか結婚する。
皆さんは幸せになってほしい。
私も含めてね。

だから―
相手に気持ちを正直に話してね。
長い旅は、相手を信頼して、
たくさんたくさん甘えて、甘えられて、
恋らしい恋をしよ!

気持ちは飛んでいる音符みたいに
こころの底までに届け!

お互い信じあって、
お互い勇気を出して、
お互い一歩を踏み出して、
きっと幸せになる。

片思いでも次のステップにつながりたいね。
両思いは、お互いもお互いのことを考えて進もうね。

少し好きな気持ちがあれば、
嘘かどうか、続けるかどうか、
深く考えすぎないで、
目の前にお互い支えるチャンス
手放しないてほしい。
遠くのことを考えるではなく、
今の気持ちを捕まえて、しっかり捕まえて、
次のステップが必ず開け~





ナムさん

今日はお見舞いに行きました。
事務のナムさんは入院治療。
2009年に日本に旅するたびするときはじめて会ったらしいが、
記憶になかった。
2010年の夏研修からずっとお世話になっています。
記憶のナムさんは明るくて、
できパリ、教室に頼れる存在。
突然ある日、
ナムさんは休みがち、
何をしていたか、
なんで休んでいたか、
わからなかった。
そして、病気の話を別の人から聞きました。

心配事がずっとこころの中に押し込んでいたせいか、
ナムさんは病気の治療を完了し教室に戻ったが、
今度うつになりました。

「うつはこういうもんだ~自分になることは考えられなかった。」

心配をかけたくないんだ、と本人の思いらしい。

先生は素晴らしい技術と薬は
病気をコントロールできましたが、
こころの病は進んでいた。
ずっと思ったけど、もし
病院で「当事者語る会」があれば、
治療の間に自分の病気に対して恐れや悩みを分かち合えば、
気持ちはだいぶん楽になって助かるでしょう。


この二年間は、
私ができることは
ただただ笑顔で、明るく、普通にナムさんと接すること。


2か月前、
病気の再発で、
再び入院のことになった。

ただ、
今回は私に正直に話をしてくれた。
そして、お見舞いを許してくれました。
少しでもナムさんの力をなれるかもと思えば、
やりがいができた。


ナムさんは目を覚て私の顔を見た瞬間、
「ああ~」と両手を上げ、
ちょびっと昔のナムさんに戻った気がする。(^^)


「迷惑をかけてごめんね。」
「心配をかけて、迷惑でしょう。」

お互い様じゃないかなあ。


場所を変わって夜眠れない話、
治療の話、薬の話、教室の話、仕事の話、
病棟は夜九時に消灯すること。
久しぶりにナムさんの笑顔。


「ありがとうね。」

いいえ、また来るね!

ナムさんはリフトまで送ってくれました。
さよなら。
頑張ってね!
待ってますよ~
元気になったら、一緒にケーキを食べに行きたいなあ。





Tuesday, December 13, 2016

ラジオ「きく・こまち」記録

NHKのラジオ番組「きく・こまち」で放送されたロザリンさんのインタビューを文字に起こしてみました。
聞き手の藤重さんは以前からこちらに何度か来てくれていました。ハンサムでギターが上手なヤングマンです。"ニュースこまち"などに時々出ているのでご存知の人もいると思います。声や話し方が落ち着いていて聞き心地が良いし、インタビューも上手でした。
ロザリンさんは少し緊張しているようでしたね。

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藤重:3年前に大仙市大曲でNPOを立ち上げましたよね。どうして大仙市でNPOを立ち             上げようと思ったんですか?

ロザ:秋田のひきこもりについて関心があったというか、ひきこもり傾向があるその一
   の友だち…友だちになって、その方と。まあ、とりあえずニーズがあるとこが
   かって、住みながら少しづつ模索していこうかなと、そう思ったんですけも。

藤重:その秋田のひきこもりの皆さんにたくさん触れる中で、秋田ってどうして引きこ
           もってしまうのか、その特徴って何か見えてきましたか?

ロザ:世間体が強いところが一つですね。そして、職場が無いところもありますね。  
   場所が狭いのと、人が少ないのと、どっちでも浮いてしまうので、人と違ってくる
   と。浮いてしまうとやっぱり動きづらいので、日本人の中では。それで引きこもっ
   てる人も多いじゃないかな。でも多分昔は農業の手伝いがあって、いくら人としゃ
   べれなくても、いくら学校に行かなくても家の仕事を手伝うことできるので。社会
   が変わっていったんじゃないですか。もうそういう簡単に仕事できるの現場じゃな
   いし、だから人とかわっていくと、まずある程度のとこみださないとそういうとこ
   ろまでいけない。

藤重:ある程度何かを積み上げないと人と関わって一緒に働いていくなど同じようなこ
   とができないと。

ロザ:そうそうそうそう。昔と全然違うんですよね。

藤重:で、そういう秋田の地域の特徴などを見た中で、今ロザリンさんはご自宅をNPO
   場所としてらっしゃいますよね。ご自宅の一階を「ふらっと」と名付けて24時間
   ひきこもりがいつでも訪れられる。これに行きついたのはどういう思いからなんで
   すか。

ロザ:出たいけどでもどこに出るか、どこに行くか、行って何をするか、そこ困ってるか
   ら居場所がないじゃないですか。家以外は。引きこもっていると時間の感覚が薄
   くなりますので、外に出たいという、ここに行ってみたいという瞬間の衝動性をつ
   かまって(つかまえて)、いつでもいいよって安心できる、行きたいであれば行け
   るという安心感がまず最初はつけていく。

藤重:ふらっとの特徴というのは“ふらっと”という言葉にもありますけれども同じ目線
   という意味があるそうですよね。それはどういうことなんですか?

ロザ:スタッフの側もひきこもり当事者なので、だからそのひきこもりの人の今経験して
   ること、まだふらっとに入ってきて間もなくの感覚と、同じじゃないけれども共
   しやすい。

藤重:参加者にとって、ひきこもり当事者がスタッフだとどう良いんですか?

ロザ:だから自分の何を証明するではないという気持ちになるから。上目線に何をそって
   いく必要がない。だってわたしと同じの人だもん。

藤重:自分と同じひきこもり当事者だから恰好つける必要はないし、お互い共感して分か
   り合ってるということですか?

ロザ:そうですね。自分の今の自分をその場で過ごしていくことは、first stepだと思うん
   んですよね。

藤重:第一のステップ。

ロザ:そうそう。で、それはとても大事なステップで。

藤重:ふらっとの中で少しづつ外の皆さんと交流できるようになった後は、ふらっとの外
   の町の皆さんとの交流も大切にしていると伺ったんですが、例えばどういうことで
   しょう?

ロザ:例えば祭り参加したり、盆踊りとか。まあ一緒に街中行ってぶっつけ本番で、
   ちょっと盆踊りの中にまわって。そういうことも一回やりましたね。

藤重:なかなかハードル高いんじゃないですか?(少し驚いたように)

ロザ:高いんですね。

藤重:なんでできるんですか?

ロザ:だから、安心感ができたんじゃないかな。

藤重:それは、ふらっとの中での?

ロザ:そうですね。ふらっとの中でもあるし、そしてふらっとの近所の人の親切さもある
          と思うんですよね。地域がけっこう狭いもので、地域狭いとみんな知ってるんです
          よね。近所の人たちの評判だと「ああ、すごい好青年」とか、「あそこに集まって
          るんだなぁ」って。そしてうちは46%以上が高齢者なので。

藤重:地域にお住まいの方の?

ロザ:そうですよね。だから、それで逆に若者集まり場ができたって認識があって。
   自分の大家さんが(言うには)地域がひきこも援してると思うんですけども、
   いままであんまりそういう若者が集まってる場所がないから、逆に彼たちとのふれ
   あいの間にすごい元気を貰ったって。だから、結果的に彼たちがこの地域を支えて
   るんじゃないかなって。そういう話ししましたですね。
   理解ですねぇ(しみじみと)

藤重:理解。

ロザ:うん。理解と受け入れるのことですよね。

藤重:理解と受け入れ。

ロザ:そうですよね。理解と受け入れですね。

藤重:それはどうすればいいですか?

ロザ:本人のこと、本人の気持ち知っていくことがとても大事。ふらっとはそういうひき
   こもり経験者たちを講師に育てていくことを一つやっていますね。地域の人も彼た
   ちの経験からいろいろ感じることができるんですよね。そうすると、いろいろ自然
   に反省点ができてるし、そしてこれからのひきこもり予防と、若者に関してもまた
   行き詰ってる人に対してそういう包容力とか、対応の仕方も変わってんだと思
   うんですよね。

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※ロザリンさんの独特の日本語(クセがすごいんじゃ~)をできるだけそのまま文字にしたので、多少わかりずらい部分もあるかもしれませんがご容赦ください。