Friday, July 31, 2015

迷惑の起因は何?

迷惑とは大辞林第三版の解説により


めいわく【迷惑】





( 名 ・形動 ) 
人のしたことで不快になったり困ったりする・こと(さま)。 「 -をかける」 「他人の-になる」 「 -な話」 「君のために-する」
どうしてよいか迷うこと。 「皇居になれざるが故に心-す/平家 5
困ること。

なぜ、自分のことは迷惑を感じたんだろう?

ひきこもりの人は自分が人に迷惑をかけてるかどうか不安とすれば、
その「迷惑」に関する不安はいつから始まったでしょう?
そういう不安の気持ちを言葉で表現する前にどういう生活をしてきたんだろう?


「ひきこもり」と「迷惑」の心理。。。

1.自分の存在は誰かに迷惑をかけたと感じたかなあ?
2.誰かに迷惑をかけて、罪悪感が大きく、ひきこもりたくなる。(そのことを忘れたい、見たくない、逃げたい)
3.もしかして、今まで目の上の人(親、先生、上司、など?)からこう言われたではないか?「おまえは本当に良い迷惑ですね。」「人に迷惑をかけるな!」。。。。。。

。。。。。。

反省点:親子

家に「ひきこもり」する若者は家出「不良」の若者と違って、親の世間体に反発したい気持ちがあっても、親の目線や気持ちを気になって反発出来ない子どもが多いと思いますね。

例えば、本当に親に「人に迷惑をかけるな!」と言われたら、
自分のことは「迷惑の存在」や「迷惑の行動するばかり」人間と思い込みが強い傾向があるかも知れないですね。新しい挑戦があっても、いくら挑戦したくても、自分の行動についていつも不安を抱えますね。

自分は「人に迷惑をかける」者を認識すれば、人間関係にも影響されますね。


残念ですが、そう思い込めば、挑戦の行動に繋がるには大きなエネルギーが消耗しますね。


親はもし自分のの言葉が子どもを縛っていると知ったら、どういう気持ちになるでしょう?
これから何をすれば子どもはそこから解放されるでしょう?


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