Thursday, September 17, 2015

りんだのマナー講座体験記

今日は、大曲ハローワークでマナー講座を受講しました。
なんと2時間半も~(o´Д`)=зだり
実は、つぎの認定日までの就職活動をしたって言うスタンプをもらうためだけに応募しました。
不純な動機で申し訳ないです。。。
ハローワークの2階が会場になっていて参加者は私も含めて皆さん緊張気味。
だって何させられるか~って不安だったのです。
人前で話しするの苦手だってのに、ロールプレイングとかするって書いてあったし。

講座が始まり、まず講師の方が凄く好印象な挨拶と自己紹介などで場を和ませてくれました。
そして、受講生一人一人が自己紹介をしました。
私の自己紹介は、まず自分が熊本産で最近1年間は千葉に住んでいたが1ヶ月ほど前に大仙市民になったと言うことでアテンションを引いてみました。(自分勝手にインパクト必要かなと思ったので)
講師のアドバイスでは、自分の名前をいじってみたりすると覚えて貰えて良いそうです。

その後、相槌レッスン
話を振るためのネタ集、おしゃれと身だしなみの違い、マナーとは、第一印象、履歴書について、電話のクレーム対応のロールプレイングなどをしました。(もっと合ったかも知れないけれど、私の覚えている限りで)

印象に残った内容をピックアップしてみます。

相槌レッスン、やってみて下さい。
せ~の
はぁ。
ひ~!
ふんふん(゜ω゜)(。_。)(゜ω゜)(。_。)ンダンダ
へ~。
ほぅ

話を振るネタたちつてとなかにはいれだそうです。
食べ物
地域
通勤
天気(⇐鉄板ですね)
冨(ロトとか)
名前
体(ダイエットネタとか)
ニュース
流行
異性
レジャー
これは職場のエレベーターなどで、知っている人と乗り合わせてしまったとき、沈黙して気まずい空気にならないためとかに訳に立つようです。

第一印象
これは、講座の中で一番興味ありました。
講師の方がメラビアンの法則というのを教えてくれました。
それによる面接の突破口は、見た目55%、声38%、話の内容7%
じゃぁ、ドアをノックして『失礼します』といって入室して椅子に座るまでにほぼ93%は決まるってことなのか~!(もちろん内容も大切だとは思いますけどね)
はったりを利かせてみるのも一つの手なのかも知れないと思いました。
講座で挙げられた第一印象を良く見せるために気をつけるポイントは、
笑顔
清潔感、身だしなみ、
姿勢(結構見られているようです)
元気
声のトーン
協調性
とのことでした。


途中心理テストもしました。
ライオン、牛、羊、猿、馬を連れて旅をしていたがお金がなくなってしまいました。
動物を売ってお金に変えなければなりません。
どの順番に売りますか?
私はまず、馬を一番売りたくないので5番にしました。
馬は熊本出身の私には一番大きな存在感があり、旅の移動に必要だと思った事が理由です。
つぎに猿に4番をつけました。
旅をするときに他の動物より理解者になってくれそうという理由からです。
そして1,2,3を選ぶために少し迷い、牛に1番をつけました。
実はどの動物も売りたくなくて、一緒に旅を続けて欲しい。
でも売らなきゃいけない事情がある。
だとすると牛はミルクもでるし一番売れやすくて、みんなが欲しがりそうで高値がつく動物を売るのが良いと考えたからです。
そのつぎに売れそうなのは毛がとれて食べることもできる羊が2番で、特に何も考えずにライオンを3番にしました。

結果は私のプライオリティーだそうです。
③ライオン=親
①うし=ごはん
②羊=恋人とか、パートナー
④猿=子ども(おらんしw)
⑤馬=仕事

自分仕事人間っすか・・・。信憑性はともかく、まぁ面白かった。

最後に、
電話対応のロープレ
『さようでございますか』
『恐れ入ります』
『かしこまりました』
自分の口からは片手で数えられる程しか発したことがないのではないかと思われる美しい日本語たちに受話器を握る手が汗でべっちょりなるほど圧倒されちゃいましたが、とても勉強になりました。
今度ふらっとの電話対応するときに頑張ってみようと思います。

最初だるだるでハローワーク向かったんですが、講師の方がとにかく上手で、初めから終わりまで凄く楽しくて、緊張もしたけれど結局終わってしまうのが惜しいなって思うほど楽しんでいました。

失業保険受給者以外でも受けられるものなので、みんな受けたらいいなと思いました。

それでは、今日学んだことを活かし就職活動頑張っていこうと思いますので、応援していただけたら嬉しいです。


Wednesday, September 16, 2015

M君の日記:赤い羽根 part 2.

秋田県社会福祉会館へと車を走らせ無事到着。挨拶をかわし担当者に話をした…内容はふらっとのカフェ運営に赤い羽根の援助を受けることが出来ないか?という話しである。
この時いろいろ話しをしたと思う…赤い羽根担当者に言われた、お金ないんでしょ?とストレートに言われたのがなんだか悔しかった。
それと助成を受ける場合、審査があるという話をこのとき知った。審査ではこのような話しの仕方、アピールの仕方が良いのではないかとアドバイスを頂き、話しは終了。
帰りは夜ご飯を食べにすき家へ行った。Kさんがおごってくれたのが嬉しかった。
最初はRさんオススメの美味い中華料理屋があるという事でそちらの方へ行くつもりだったのだが、お店が探しても見つからない…どうやら閉店したようである。
残念だったけど仕方ない、それですき家へと行く事になったのである。
数日後、いよいよ赤い羽根の申請書の作成に入る。
このときはまだ大変な日々が待っているとは知る由もなかった…。



M君の日記:赤い羽根 part 1.

始まりはあまりにも突然だった…。ある日私がふらっとへ行くと赤い羽根の担当者が来るとのこと、私は緊張しつつ担当者を待つ。
しばらくして車が来たのだが担当者はなかなか中に入ってこなかった。
二人来ているようだが、どうやら駐車場のところの小さな畑をみていたらしい。
中で挨拶をして二人から名刺を貰う、丁寧に名刺を差し出してくれたのが嬉しかった。
そして担当者から話しを伺う…わかりやすくホワイトボードも使って説明をしてくれてたと思う。
だが私は緊張もしているせいか話がよく理解出来ていない。
話しも終わり担当者が帰った後、私はずっと考えていた…。
もし助成金を貰えるとしたらあまり大きい額ではない方がいいのではないか?と…、もし大きな事業を始めるとしたら事業を実行するメンバーの負担も大きくなるのではないかと思ったからだ。
私はRさんにその事を伝えた。
しばらくしてからRさんから再度赤い羽根助成金の話があった。
ふらっとのカフェ事業に赤い羽根の助成金を使えないだろうか?という話である。
そして一度赤い羽根側に話をしに事務局がある秋田市社会福祉へ行こうという事になった。
ここで強力な助っ人、Kさんが現れる。
彼なくしてこの助成金の話はなかったであろう…重要な人物である。
私とKさんとの付き合いは古く、知性に溢れたとても信頼している人である。
そして私とKさんRさんの三人で秋田市社会福祉会館へ行く事になった。