Wednesday, September 16, 2015

M君の日記:赤い羽根 part 1.

始まりはあまりにも突然だった…。ある日私がふらっとへ行くと赤い羽根の担当者が来るとのこと、私は緊張しつつ担当者を待つ。
しばらくして車が来たのだが担当者はなかなか中に入ってこなかった。
二人来ているようだが、どうやら駐車場のところの小さな畑をみていたらしい。
中で挨拶をして二人から名刺を貰う、丁寧に名刺を差し出してくれたのが嬉しかった。
そして担当者から話しを伺う…わかりやすくホワイトボードも使って説明をしてくれてたと思う。
だが私は緊張もしているせいか話がよく理解出来ていない。
話しも終わり担当者が帰った後、私はずっと考えていた…。
もし助成金を貰えるとしたらあまり大きい額ではない方がいいのではないか?と…、もし大きな事業を始めるとしたら事業を実行するメンバーの負担も大きくなるのではないかと思ったからだ。
私はRさんにその事を伝えた。
しばらくしてからRさんから再度赤い羽根助成金の話があった。
ふらっとのカフェ事業に赤い羽根の助成金を使えないだろうか?という話である。
そして一度赤い羽根側に話をしに事務局がある秋田市社会福祉へ行こうという事になった。
ここで強力な助っ人、Kさんが現れる。
彼なくしてこの助成金の話はなかったであろう…重要な人物である。
私とKさんとの付き合いは古く、知性に溢れたとても信頼している人である。
そして私とKさんRさんの三人で秋田市社会福祉会館へ行く事になった。

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