Sunday, November 22, 2015

由利本荘での講演の感想

ロザリン博士の講演を聞くのは今回で何度目だろうか?定かではないが、回を重ねるにつれ、毎回上達しているように感じる。彼女の研究で分かったことに、ひきこもりの特徴として、自分の気持ちを話せない、自己否定が強い、人に本音を話せない、などということが挙げられていた。この分析に、自分の性格が見透かされたような気がした。これを解決するには、敢えて開き直ってしまうこと。それが必要なのではないかと実感した。

日本人のひきこもり問題を解決するための分析に研鑽を積んだロザリンさんの努力と、日本全国を飛び回ったその旺盛な行動力には、もはや脱帽せざるを得ない。ふらっとの実例を熱弁を振るって語るロザリンさんの姿を目の当たりにし、自分も、自らの目標に向かって行動を起こさなければならない。そう背中を押されたような気がした。

ふらっとの課題としては、メンバーへの精神的支援と共に、経済的支援も若干必要ではないかと感じた。将来的な報酬システムの導入により、メンバーの仕事へのやる気が上がると同時に、ふらっとの活動も今後継続的に行えると思う。

何はともあれ、ロザリンさん、講演お疲れ様でした。

No comments:

Post a Comment