Wednesday, January 6, 2016

赤い羽根募金運動開始式

ルッキーK君
平成27年度赤い羽根共同募金運動開始式、及び街頭募金運動が10月1日、
秋田市ALVEで行われました。


ふらっとからは6名が式典に臨みました。式典は、主催者あいさつで始まり、キャッチコピー入賞者及び高額寄付者の表彰、助成内定団体による募金呼びかけメッセージの紹介、赤い羽根サポーター宣言、赤い羽根の伝達式と続き、
結びに、秋田県副知事、秋田市長の激励の言葉で締めくくられました。
個人的には、テレビでしか見たことのなかった、サッカーJ3ブラウブリッツ秋田の岩瀬浩介社長をナマで見れたことが嬉しかったです。

1時間の式典の終了後、私たちは早速、秋田西武前の街頭に向かい、募金運動を開始しました。
狙いはただひとつ。光希屋(家)のチラシを市民に配り、1人でも多くの人に光希屋(家)の存在を知ってもらい、1円でも多くの寄付金を集めること。


男のはしくれとは思いつつ、勇気を出して、道行く人々に片っ端から声をかけ、寄付を呼びかけました。
実感としては、ただ通り過ぎて行く人が5割、チラシを受け取ってくれる人が5割、
声をかけて寄付をしてくれた人はZERO〜。


結局、約45分間で私に集まったお金は、3名からおよそ200円(;_;)
こんなもんでしょう(T_T)

配布された資料によると、光希屋(家)への助成金は、来年1月から3月に私たちが主体的に募金活動を行い、寄付者が9団体の中から賛同できる団体にお金を寄付をするということ。

一体、どのような展開が我々を待ち受けているのか?!
果たして、何円のお金が寄付されるのか?!
私たちふらっとスタッフによる未知なる挑戦はまだまだ終わらない

りんだ
お仕事の面接の前日の活動で忙しくして、ちょっと恥ずかしがりながらも楽しく募金活動したり、ふらっとに帰ってからのんびりみんなとおしゃべりできたおかげで面接の前に余計な緊張をせず一日過ごせました。

いつも声を掛けられては道の反対側を何食わぬ顔で過ぎていくのですが、逆の立場を体験できてよかったかなと思います。