Friday, April 15, 2016

気持ちの整理 その一

ふらっとは2年間半の歩みの中で、
たくさんの仲間が増えました。

その中に、
大曲ルテール同胞教会の片桐先生、
場所を貸してくれた大家さん、
「何とかなるでしょう。」と言ってくれた彼。
いろいろバックしてくれました久長先生、
「応援しますよ!」といつも私の世話をしている藤田先生、
「来て嬉しい」と言ってくれた仲間たち、
「県南にぜひ~」と私を信じてくれた児玉先生、
町内会、ルテール同胞教会の会員たち、
地元の印刷所、記者さん、
市役所、県庁、福祉協議会、NPOセンター、
元の教室の先輩たち、
秋大の先生たち、
1人1人ふらっとの協力者になり、支援者になり、仲間になり。
私にとっては、とても大きな励みでした。
1人じゃないと、こころ強い。

私の中には、
ふらっとの完成図がないですが、
1人ずつパズルを埋めていく感覚のような、
一歩ずつ、歩んでいますね。
すべてのことに満足しているのではないけど、
何か不満があるでもない。
ただ、どういう風景になるだろう?
とずっと考えていました。
できれば、一緒に完成したい。
だけど、完成した風景は私が好きな風景でしょうか?
私が望む風景とすれ違いがあるでしょうか?
ワクワク、ドキドキな気持ちですね。


様々な動きが始まった現在の状況は、
私の望みですが、
正直にスピード感が速いと感じました。

そして、
私の中では、
利用者がどういう人を望んでいるか?
自分と利用者の間はどういう関係性にいたいか?
まだまだ模索中~
支援者?指導者?家族?友達?仲間?親分?
きれいな言葉が出来ないというか、したくない私、
何となく、皆と親しみになってました。
そして、
いつもその曖昧さで皆とつきあっています。

利用者のこころや生活の波に乗って、
一緒に支障を乗り越える日々は、
気を張って、楽しさもありますし、疲れもあります。
嬉しいこと、悲しいこと、恐ろしい気持ち、どうしようもない気持ち、
プラスマイナスは混ざっています。

プラスだけではだめかなあ?

      考えていますね......






良く考えてみると、

プラスの気持ちを感じるときは、お互いの気持ちを通じ合っていることが多いですね。
結果ではなく。


マイナスの気持ちの時は、結果はもちろん、気持ちを通じないときが多いかもしれません。


ふらっとの環境で、ふらっとの立場で、
気持ちを正直に話していきますが、
慰められる場合もあり、ぶつかる場合もあり、
はらはらの毎日。
こころの余裕がないときは、マイナスの気分になることも多いでしょう。






プラスになることは、
マイナスを避けることではなく、

こころの余裕を保つことが有効かも~  と 
                            いま思いました。