Tuesday, December 13, 2016

ラジオ「きく・こまち」記録

NHKのラジオ番組「きく・こまち」で放送されたロザリンさんのインタビューを文字に起こしてみました。
聞き手の藤重さんは以前からこちらに何度か来てくれていました。ハンサムでギターが上手なヤングマンです。"ニュースこまち"などに時々出ているのでご存知の人もいると思います。声や話し方が落ち着いていて聞き心地が良いし、インタビューも上手でした。
ロザリンさんは少し緊張しているようでしたね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


藤重:3年前に大仙市大曲でNPOを立ち上げましたよね。どうして大仙市でNPOを立ち             上げようと思ったんですか?

ロザ:秋田のひきこもりについて関心があったというか、ひきこもり傾向があるその一
   の友だち…友だちになって、その方と。まあ、とりあえずニーズがあるとこが
   かって、住みながら少しづつ模索していこうかなと、そう思ったんですけも。

藤重:その秋田のひきこもりの皆さんにたくさん触れる中で、秋田ってどうして引きこ
           もってしまうのか、その特徴って何か見えてきましたか?

ロザ:世間体が強いところが一つですね。そして、職場が無いところもありますね。  
   場所が狭いのと、人が少ないのと、どっちでも浮いてしまうので、人と違ってくる
   と。浮いてしまうとやっぱり動きづらいので、日本人の中では。それで引きこもっ
   てる人も多いじゃないかな。でも多分昔は農業の手伝いがあって、いくら人としゃ
   べれなくても、いくら学校に行かなくても家の仕事を手伝うことできるので。社会
   が変わっていったんじゃないですか。もうそういう簡単に仕事できるの現場じゃな
   いし、だから人とかわっていくと、まずある程度のとこみださないとそういうとこ
   ろまでいけない。

藤重:ある程度何かを積み上げないと人と関わって一緒に働いていくなど同じようなこ
   とができないと。

ロザ:そうそうそうそう。昔と全然違うんですよね。

藤重:で、そういう秋田の地域の特徴などを見た中で、今ロザリンさんはご自宅をNPO
   場所としてらっしゃいますよね。ご自宅の一階を「ふらっと」と名付けて24時間
   ひきこもりがいつでも訪れられる。これに行きついたのはどういう思いからなんで
   すか。

ロザ:出たいけどでもどこに出るか、どこに行くか、行って何をするか、そこ困ってるか
   ら居場所がないじゃないですか。家以外は。引きこもっていると時間の感覚が薄
   くなりますので、外に出たいという、ここに行ってみたいという瞬間の衝動性をつ
   かまって(つかまえて)、いつでもいいよって安心できる、行きたいであれば行け
   るという安心感がまず最初はつけていく。

藤重:ふらっとの特徴というのは“ふらっと”という言葉にもありますけれども同じ目線
   という意味があるそうですよね。それはどういうことなんですか?

ロザ:スタッフの側もひきこもり当事者なので、だからそのひきこもりの人の今経験して
   ること、まだふらっとに入ってきて間もなくの感覚と、同じじゃないけれども共
   しやすい。

藤重:参加者にとって、ひきこもり当事者がスタッフだとどう良いんですか?

ロザ:だから自分の何を証明するではないという気持ちになるから。上目線に何をそって
   いく必要がない。だってわたしと同じの人だもん。

藤重:自分と同じひきこもり当事者だから恰好つける必要はないし、お互い共感して分か
   り合ってるということですか?

ロザ:そうですね。自分の今の自分をその場で過ごしていくことは、first stepだと思うん
   んですよね。

藤重:第一のステップ。

ロザ:そうそう。で、それはとても大事なステップで。

藤重:ふらっとの中で少しづつ外の皆さんと交流できるようになった後は、ふらっとの外
   の町の皆さんとの交流も大切にしていると伺ったんですが、例えばどういうことで
   しょう?

ロザ:例えば祭り参加したり、盆踊りとか。まあ一緒に街中行ってぶっつけ本番で、
   ちょっと盆踊りの中にまわって。そういうことも一回やりましたね。

藤重:なかなかハードル高いんじゃないですか?(少し驚いたように)

ロザ:高いんですね。

藤重:なんでできるんですか?

ロザ:だから、安心感ができたんじゃないかな。

藤重:それは、ふらっとの中での?

ロザ:そうですね。ふらっとの中でもあるし、そしてふらっとの近所の人の親切さもある
          と思うんですよね。地域がけっこう狭いもので、地域狭いとみんな知ってるんです
          よね。近所の人たちの評判だと「ああ、すごい好青年」とか、「あそこに集まって
          るんだなぁ」って。そしてうちは46%以上が高齢者なので。

藤重:地域にお住まいの方の?

ロザ:そうですよね。だから、それで逆に若者集まり場ができたって認識があって。
   自分の大家さんが(言うには)地域がひきこも援してると思うんですけども、
   いままであんまりそういう若者が集まってる場所がないから、逆に彼たちとのふれ
   あいの間にすごい元気を貰ったって。だから、結果的に彼たちがこの地域を支えて
   るんじゃないかなって。そういう話ししましたですね。
   理解ですねぇ(しみじみと)

藤重:理解。

ロザ:うん。理解と受け入れるのことですよね。

藤重:理解と受け入れ。

ロザ:そうですよね。理解と受け入れですね。

藤重:それはどうすればいいですか?

ロザ:本人のこと、本人の気持ち知っていくことがとても大事。ふらっとはそういうひき
   こもり経験者たちを講師に育てていくことを一つやっていますね。地域の人も彼た
   ちの経験からいろいろ感じることができるんですよね。そうすると、いろいろ自然
   に反省点ができてるし、そしてこれからのひきこもり予防と、若者に関してもまた
   行き詰ってる人に対してそういう包容力とか、対応の仕方も変わってんだと思
   うんですよね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
      
※ロザリンさんの独特の日本語(クセがすごいんじゃ~)をできるだけそのまま文字にしたので、多少わかりずらい部分もあるかもしれませんがご容赦ください。

Saturday, December 3, 2016

長野学会の旅記録 ② 発表の当日

朝が来た。
学会に行く前にぼっちそば。
私はCセットで、小盛手打ちそば+とろろ丼。
前日行1時半に行ったところが、品売り切りだったので、
今日は開店の25分前に店の前についた。
5分後、他のお客様も見かけた。

「この場所おいしい?」と聞かれた。
ああ、わからない。
私も初めてですね。
評判が良くて、開店まもなく満席のうわさが食べブログで記載していますが。

「おいしいよ!」ともう一人が言った。
地元の人らしい。

開店前の10分、スタッフIが来た。
自然体で、
二人が並び座って、
従業員が開店くれるのを待っていた。

11時30分、開店。
注文。
そばがきれいにざるに乗せて、
ずるるで腰があって、
おいしかった!(^^)
だしをかけたとろろもおいしかった!


F君がその後きて、野菜天ぷらセットを注文。

食べ終わって、Iは先に行った。
そして、私。
Fくんが残り、いつまでそば処にいたかわかりませんでした。


学会へ

ふらっとの自主プログラムの会場。
50人が入れる大きな会場でした。
他の会場と離れて、
静かでマイペースでできる場所でよかった。
窓も大きくて、長野の山がちょうど紅葉でした。きれい~

やっぱり、自由集会は13階にいることがわかりづらかった。
一生懸命準備してきたメンバーたちを見て、
悪いなあと思って、12階のどこで、チラシを貼っていこうと思い、
階段から降りたら、先輩の安保さんとひとみが真正面にいた。

うれしかった!(^^)
声をかけようと思ったンけど、やっぱり恥ずかしかった。
皆忙しいから、うちのプログラムに来るはずがないだろうと誘わなかった。
でも、ひとみとお久しぶりであって、うれしかった!
少しでも話したいと
13階の会場に誘った。

実は、3時から発表があるんの。
もしどこに行きたいところもなかったら、
うちの発表会に参加してみないか? ひとみを誘った。

ひとみと一時間弱いろいろ話ができて、うれしかった。
ひとみがいろいろ岩手WRAP研究会の話もしてくれました。
やっぱり、安保さんを誘ってみよ。
ふらっとの状況や様子を聞かれましたが、
説明が下手の私なので、なかなかうまく説明できない。
もしかしてメンバーと直接触れ合うことで、
何か感じる何か良いアドバイスを教えてくれるではないかと
安保さんを誘った。

2時半になって、頑張ってチラシを配りました。
Iちゃんが会場に留守、
F君が「よろしくお願いします!」と声をかけしずつ、一枚一枚のチラシを配った。
気づいてなかったうちに、Kがポスターセッションのところまで入って、チラシを配ったそうだ。
まじめにやっているなあと心の中に感じた。素晴らしい。
頭痛がひどくて、フワフワしているJ君も12階に現れて、頑張ったなと思う。
ひとみは「私も手伝いします!」とティムに入って、明るくていろんな人に声をかけました。
すごいなと思った!


3時、4人が前に立って、いまは始めたいという姿勢でした。w(゚o゚)w オオー!





私はパソコンの手伝いしながら、
参加者の席で4人の発表が聞いた。

メンバーの紹介から、活動の紹介、一人一人の体験談、グループディスカッション、感想会。
すべて、丁寧に一つ一つこなせた。

体験談でたびたび「店長R」の名前がでた。
もちろん、それも当たり前のことと思いますが、
皆の視線を「店長R」の名前を出て瞬間、私に向いている気がした、
私もへへへ、ふふふと雰囲気を作ろうと頑張ろうとした。ヘ(・_・ヘ)エヘヘ

だんだん、それを慣れてきて、
私も皆の発表を専念することをできた。

そうか。ふらっとのことはそう思われてくれたんだ。
ロザリンのこともそう思われたんだ。
皆にさせた仕事や言葉などそう取られてくれたんだ。
そういえば、その時はそう感じてたんだ。などなど。
聞きながら、目が少し潤くなった。


ディスカッションの時は、
2グループを分けました。
それぞれいろいろ話ができたらしい~ (^^♪

感想も一人一人からいただいた。フラットのブログに記載しています!どうぞ~

4時半に終わって、参加者が帰る気がなかったみたいで、延長戦で、また皆それぞれ4時45分まで話した。片づけてから、皆一緒に外に出て、5時前でした。

お疲れ様!



ホテルの近くで私が気にいた店に入った。マスターがおいしいコーヒーを入れてくれた。
マスターが格好いい!とメンバーの感想でした。
では、格好いいマスターに挑戦してみないか?と試すの質問でした。(^^)
















その後、プリクラの挑戦。
初めての私だけかなあ?

(*⌒∇⌒*)テヘ♪












ホテルで夕食。カレー以外はあさりのスパガティーがあった。



感想会で、Kちゃんの動物ドーナツ~